--.--.----:--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.04.2423:44

羊放牧 春満喫、一斉に駆けっこ 岩手・小岩井農場(毎日新聞)

 岩手県雫石町の小岩井農場まきば園で22日、羊の放牧が始まった。長い冬を羊舎で過ごした150頭が、新芽の広がる牧草地を一斉に駆けめぐった。

 今春は約80頭の子羊が誕生。見知らぬ外界に戸惑ったのか、初めは羊舎から出ようとしなかった子羊も、羊飼いと牧羊犬に追われ、牧草地へ移動した。同園では23日から11月まで毎日、牧羊犬と羊のショーなどを行う。入園料500円、5歳以上小学生以下は250円。【丸山博】

【関連ニュース】
小岩井農場まきば園:エコ農場スクール開校 連続講座、食育など--雫石 /岩手
経済情報:小岩井農場まきば園でSuica利用可能に /岩手

官房長官、移設説得へ徳之島乗り込みにも意欲(読売新聞)
影武者欲しい? 桜を見る会で、首相がそっくりさんと握手(産経新聞)
橋下“維新”府議はやジレンマ 自民が公認候補…党籍除名も(産経新聞)
<普天間>政府が徳之島に移設先初打診 3町長は面会拒否(毎日新聞)
八ッ場ダムPR施設、中止宣言で来館者4・6倍(読売新聞)
スポンサーサイト
2010.04.2210:59

猿人に近い種が祖先か=インドネシアの小柄な古人類-豪大教授が新説・国立科博(時事通信)

 インドネシア東部フローレス島で約1万8000年前の化石が発見された小柄な古人類「ホモ・フロレシエンシス」を現地で調査している研究者らが来日し、東京・上野の国立科学博物館で17日講演した。オーストラリア・ウーロンゴン大のマイク・モーウッド教授は、フロレシエンシスの祖先は、従来考えられていた脚の長い原人ホモ・エレクトスではなく、脚が短く、より猿人に近いホモ・ハビリスではないかとの新説を明らかにした。
 この講演は、現地調査に参加する同博物館の馬場悠男名誉研究員や海部陽介研究主幹らが、身長1メートル余りのフロレシエンシスの精巧な復元像を作り、展示を始めたことを記念して開かれた。
 人類はアフリカでさまざまな種の出現と絶滅を繰り返してきたが、現在有力な学説では、アフリカからユーラシアへ進出したのは約180万年前のエレクトスと、約10万年前以降の現生人類だけとされ、各地に残ったエレクトスの子孫は新たにやってきた現生人類に駆逐されたとされる。
 しかし、モーウッド教授は、2004年に発表されたフロレシエンスは、全く予想外の人類であり、人類史はもっと複雑で多様だったと指摘。脚が短く、腕が長い骨格は、エレクトスが小さな島に適応して小さくなったのではなく、より猿人に近いハビリスの特徴が残ったとの見方を示した。 

【関連ニュース】
特集・恐竜図鑑~「砂丘の怪物」化石発見=1億8500万年前の草食恐竜~
〔写真特集〕生命の歴史 太古の生物
〔写真特集〕巨大海洋生物 ホオジロザメとその仲間
発見化石は新属のクジラ=進化解明に期待
陸上走る鳥の祖先か=新種の化石発見

<雑記帳>24金製サッカーボール…公式球と同じ大きさ!(毎日新聞)
ゆるキャラがB級グルメ紹介 ご当地マスコット勢ぞろい(河北新報)
橋下“維新の会”自殺行為か新たな自治か…重い一石(産経新聞)
火山噴火 成田も欧州便の欠航拡大(毎日新聞)
<京急線>生麦駅でぼや、5万人に影響 線路歩く乗客も (毎日新聞)
2010.04.2004:38

<改正道交法>高齢ドライバー専用の駐車スペース設置へ(毎日新聞)

 70歳以上の高齢ドライバーら専用の駐車スペースを道路に設置することを盛り込んだ改正道路交通法が19日施行される。高齢ドライバーが駐車場所を探し求めて目的地付近を周回した末、事故に遭うなどの危険を減らすのが狙い。「駐車スペースのシルバーシート」として、施行と同時に全国362カ所で1148台分の専用駐車区間が設置される。

 高齢運転者等専用駐車区間は都道府県の公安委員会から「専用場所駐車標章」の交付を受けたドライバーが利用できる。70歳以上の高齢者のほか、条件付きで免許を保有する身体障害者と聴覚障害者、妊婦らが対象で、最寄りの警察署で交付申請を受け付ける。

 設置場所は官公庁や病院、郵便局など高齢者の利用が多い施設の周辺道路で、都道府県警ごとに広報する。駐車スペースが慢性的に不足し、付近にも駐車場所が見つけにくい施設に重点を置き、今後、ニーズに合わせて増やしていくという。

 専用駐車区間の目印は「標章車専用」の道路標識。この区間に駐車する際は標章をフロントガラスの内側に表示しなければならない。標章のない運転者が駐車した場合、他の場所より2000円高い反則金を徴収する。標章を他人に譲り渡した場合は5万円以下の罰金を科すなど、不正防止規定も設けた。

 警察庁交通規制課は「現時点では設置場所が多くないので、まずは利用が予想される方に標章を申請してもらいたい」と話している。【鮎川耕史】

【関連ニュース】
恐喝容疑:車に赤色灯付け警官装い 59歳男逮捕 茨城
飲酒運転:取り消し処分者の講習強化 自覚日記4週間
3人死亡事故:センターラインはみ出た可能性 名古屋
飲酒運転:免許取り消し処分者、講習を強化 「酒日記」4週間--今秋から一部試行
高齢運転者等専用駐車区間制度:静岡市など5カ所9台分--19日から /静岡

ドミノ・ピザに強盗、捕まえてみれば元社員(読売新聞)
民主の渡部氏が「政局を迎えた」 と、鳩山政権の先行きに強い危惧(産経新聞)
地で行く“カバチ” 鳥取の行政書士を非弁活動で告発(産経新聞)
3死体遺棄容疑者、被害者宅で「絞殺」と供述(読売新聞)
福岡の英会話学校米人、わいせつ容疑4度目逮捕(読売新聞)
2010.04.1312:56

<毒ぶどう酒事件>惨劇の公民館すでに撤去(毎日新聞)

 集落は田んぼや茶畑に囲まれた静かな山すそにある。「名張毒ぶどう酒事件」から丸49年となる今年3月28日、事件の舞台となった三重県名張市の葛尾地区を訪れた。市中心部から北西に約5キロ。桜並木はまだつぼみのままだった。「あまり思い出したくないね」。事件について、地元の住民は言葉少なだ。現場は当時と一変、外部からの訪問者に惨劇を思い起こさせる痕跡は見当たらなかった。【伊藤一郎】

 急な坂道を歩いて上ると目の前にゲートボール場があった。事件現場だった公民館は小高い丘の上にあったが、建物はかなり前に取り壊されたという。

 敷地の片隅に大きなムクの老木がそびえ、枝の下に黒い種が落ちていた。「ムクの種は羽子板の羽根の重りになる。この木は、事件の真相を見ていたかもしれないな」。近くにいた地元の区長、福岡芳成さん(61)が話してくれた。

 道を挟んで南側の広場の集合墓地に、犠牲者を慰霊する背の高い仏像がまるで多くの墓を見守るように立っている。その仏像の顔の向きと反対側。今は畑となっている場所に、かつて奥西勝死刑囚(84)の家の墓だけがポツンと離れてあった。今は家族の手で別の場所に移されたという。

 同じ日に現地を訪れていた奥西死刑囚を支援するグループが、仏像の前に供養の花束を供えた。福岡さんはその様子を遠目に見ながらいらだつように話した。「遺体解剖が行われた場所を踏んでいることも知らないのに、事件の何が分かる」

 墓地がある丘の下には以前、奥西死刑囚の家があった。その家から現場までは、歩いて1分足らず。隣には、奥西死刑囚が公民館に運ぶぶどう酒を取りに行った当時の地区会長の家が今もある。数分で歩き回ることのできる範囲内で、日本中を騒がせた事件が起きたとは想像できない。

 近所の女性に話を聞いた。「事件の日は毎年、地域で集まって供養していたが、十三回忌でやめてしまった」。別の女性は「事件後は公民館に寄るのも怖かった」という。「忙しいから、そんな話しゃべっちゃおれん」。ある男性は目をそらし問いかけを遮った。記者が来なければ、この日が事件当日だと思い出すこともないのにと感じているようだった。

 県境をまたぎ、奈良県側に出ると、視界が広がった。眼下には奥西死刑囚が「農薬の瓶を捨てた」と「自白」した名張川が見えた。

 最高裁は5日付の決定で、混入農薬について疑問を示し名古屋高裁に審理を差し戻した。発生から半世紀近く。惨劇の痕跡は消えても、住民たちは事件の記憶をぬぐい去ることはできない。

 【ことば】名張毒ぶどう酒事件

 61年3月28日、三重県名張市葛尾の公民館で開かれた住民の懇親会で、農薬入りぶどう酒を飲んだ女性5人が死亡、12人が重軽傷を負った。「妻と愛人との三角関係を清算しようとした」と自供した奥西死刑囚(当時35歳)が殺人容疑などで逮捕されたが、起訴直前に全面否認に転じた。1審津地裁は無罪、2審名古屋高裁は逆転死刑、最高裁(72年)で死刑が確定。高裁は第7次再審請求審(05年)で再審開始を決めたが、異議審で取り消した。

【関連ニュース】
名張毒ぶどう酒事件:他の新証拠は否定 再審は再鑑定次第
名張毒ぶどう酒事件:差し戻しで奥西死刑囚「希望持てる」
名張毒ぶどう酒事件:84歳の奥西死刑囚「後がない」
名張毒ぶどう酒事件:再審の可能性…最高裁が差し戻し
社説:毒ぶどう酒事件 一刻も早い審理が必要

常勤従事者は年収450万円以上に―介護クラフトユニオンが提言書(医療介護CBニュース)
宇宙飛行士、山崎さん出発 母校に150人 「フレッフレッ直子」大歓声(産経新聞)
石原知事、「若い奴は腰抜け。このまま死ねないよ」(産経新聞)
高松塚古墳 飛鳥美人など一般公開 文化庁、希望者募集(毎日新聞)
京都知事に山田氏3選=共産推薦候補退ける(時事通信)
2010.04.0815:37

知事公用車「センチュリー」、ネット売却へ(読売新聞)

 広島県は6日、知事らが使用する大型公用車「センチュリー」をインターネットによる一般競争入札で売却すると発表した。

 センチュリーはトヨタ製の高級車。県は現在2台を所有し、売却するのは1997年登録の1台。主に藤田前知事の移動に使われていたが、湯崎知事は「県内製品を利用したい」として、リース契約のマツダ製ミニバンに乗り換えていた。

 湯崎知事は「走行距離は伸びているが、毎日の手入れで程度は上等」とアピールしている。

 走行距離は8万8471キロで予定価格は84万円。購入当時の価格は不明だが、県総務課は「1000万円は下らないはず」とする。

 ヤフーの専用ページ上で9~27日に仮申し込みを受け付け、30日までに県に書類を提出。5月14~21日に入札が行われる。問い合わせは県総務事務課(082・513・2140)へ。

<事業仕分け>当選1回の衆参議員95人が「調査員」に(毎日新聞)
山崎直子飛行士 巨大コンテナ取り付け作業開始(毎日新聞)
外国人2人がタクシー強盗=釣り銭箱奪い逃走-沖縄(時事通信)
知的障害の女性暴行容疑で逮捕 千葉(産経新聞)
<TBS>字幕誤る 巨人の木村拓也コーチのニュースで(毎日新聞)
2010.04.0515:06

山あり谷あり自公党首、苦悩の地方行脚一巡(読売新聞)

 自民、公明両党の党首が、昨年秋の就任以来行ってきた47都道府県を巡る地方行脚をそれぞれ終えた。

 衆院選惨敗を受け、地方の声に耳を傾け党勢回復に役立てることなどを主眼とした旅だったが、党運営への不満や戸惑いの声を党内に抱えており、達成感に浸る余裕はないのが実情だ。

 自民党の谷垣総裁は29日、山形、福島両県を訪れた。47番目となった福島県では、会津若松市に入った。自身が所属した「宏池会」(現在は古賀派)の大先輩で硬骨漢として知られた伊東正義・元外相の出身地だ。地元の支持者らとの意見交換を終えると、記者団に、「自民党への期待が、徐々に高まっている点は意を強くしている」と手応えをアピールした。

 だが、党内では、反転攻勢のきっかけをつかめないでいる党運営への不満が募り、執行部刷新を求める声が渦巻く。29日の同市での集会でも支持者から「恥ずかしい思いをして自民党のポスターを張っている。党内が一本化されているのか疑問だ。党として恥ずかしくないよう行動してほしい」との批判が出た。

 4月1日からの両院議員懇談会で意見集約し、不満の沈静化を狙う谷垣氏。「ここが胸突き八丁だ。参院選で負ければ潔く政治責任を取る。そのつもりで頑張る」と強調するが、難しいかじ取りが続きそうだ。

 一方、公明党の山口代表は28日、和歌山県を訪れ、代表就任以来の全国行脚を締めくくった。

 山口氏は、一連の行脚で「党の独自性」を一貫して主張。28日の同県での講演では「2大政党に飽き足らない民意を受け止める第3の勢力が必要だ。それを担うのは公明党だ」などと述べ、民主、自民の両党とは一線を画す考えを訴えた。

 ただ、政府が提出した子ども手当法案に公明党が賛成したことで、一部支持者から「すり寄りだ」と反発も買った。行脚の終盤では、「公明党が修正を提案して、それにすり寄ったのが民主党だ」などと釈明する場面も目立った。「是々非々路線」について支持者の理解をどう深められるかが課題となっている。

<北海道4児死亡>車内からライター部品 死因は焼死(毎日新聞)
久々の卵? トキが産卵の可能性(産経新聞)
【社説検証】生方発言騒動 民主に自浄努力迫る産経、朝日も小沢氏に期待せず(産経新聞)
<遭難>1人の遺体収容 中ア・宝剣岳(毎日新聞)
強盗傷害罪の被告「裁判員の質問ためになった」(読売新聞)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。